Archive:2011年2月

How to make a Boys Group of K-POP !

昨年後半くらいからK-POP勢(特にガールズグループ)の日本市場への攻撃が勢いづいてますが、
今年のNext 黒船はK-POPボーイズグループだそうです。
(もちろん初代黒船はリアディゾンですけどね!)

とういうことで、私なりのK‐POPボーイズグループの見解を!!!

-材料-
・歌が上手い人 1人 (高音の声がハスキーなら本国ではセクシーらしいので尚よし)
・帰国子女 または 欧米に在住の人 1~2人 (もちろん英語が堪能なのが条件)
・おもしろメガネの人 1人 (A氏曰く、なぜか1人混じってる???)
・年下のコ 1人
・マッチョな人 1人
・その他の人 1~2人 (とりあえずバックダンサー的な、可も無く不可も無く風)

-レシピ-
1.大手芸能事務所のオーディションを受けるべく、サブ的なレッスン事務所で訓練
 (ここでよく詐欺事件があるらしい。「あの事務所に入れてやるから○○ウォンを積め」)
2.大手芸能事務所のオーディションを受けるべく、お顔をアップデート。する人も。
3.晴れて難関のオーディションに合格し、レッスン生として事務所に所属する。
  オーラがあるコ、デビューが確実なコはここで13年ほどの奴隷契約を結ばされる。
 (KARA、がんばって~)
4.5~6年、歌やダンス、演技のレッスンを受ける。
  色んな箇所のアップデートも.
 (もちろん、レッスンのための交通費や経費は事務所負担。)
5.スキルや事務所の戦略などでグループのメンバーを選抜
  ここで材料を投入!
  ・もちろん歌をうたう人達なので、リードボーカル的な歌が上手い人は必要ですね。
  ・K-POPにはRapパートは必要不可欠なので、
   英語が堪能な帰国子女やアメリカから引っ張ってきた人材を英語をまじえながらのRapでcool!
   さらに2人いると掛け合いが出来るので、バリエーションが広がりますね。
   (はなっから海外進出を目標に置いているので、英語が出来る人がいると便利っていう点も考慮)
  ・LadyGaGaからの~なぜか居る おもしろメガネ君。アクセントなのか整形直後で目が腫れているのか!?
  ・年下のコは、メンバー紹介で「末っ子の○○です」と言うのが定番みたいなので、
   他のメンバーと1歳2歳年下のコを投入。儒教文化の表れなのか!?厳しい上下関係。
  ・マッチョな人、初々しさの中にも男臭さを出したいのか、だいたいノースリーブで時に曲間で
   上着を脱ぎ自慢の腹筋を出すという荒業役。
  ・その他もろもろ。人数合わせなのか、今後戦略があるのか!?ある意味不気味な存在!
6.デビューに向けもう特訓
  だいたいが事務所の寮で共同生活。ここでグループの結束力を固め「デビューに向けがんばろ~」。
  ダンスのスキルは半端ないので相当訓練するんでしょうね。そろい具合が完璧!
  (でも、赤西君が辞めるか辞めないかくらいのKAT-TUN赤西君のあの自由なロボットダンスは逆に新鮮)
7.事務所先輩のPVのちょい役やケーブルテレビのアサヤン的な番組でジワジワとお茶の間に浸透。
8.事務所の力で数々の歌番組に「HOT DEBUT」としてお披露目。
  デビューなのにかなりのハイパフォーマンス!!!

ざっと私なりにパトロールした結果です。
やはり完璧なパッケージとして世に出すところは日本と違う部分がありますね。
デビュー後は手を変え品を変えで、爽やか路線から突然アイラインを引いてアシンメトリーな髪型で
イメチェンしたり。。。

みんながんばれ!!!SMAPもがんばれ~!!!


こんな感じ~
このやり過ぎ感、嫌いじゃないです↓↓↓




次回は、
「T-POP」は今後来るのか来ないのか~???いや来ね~な!